地価公示

3月18日、平成26年1月1日時点の全国地価動向が公表されました。全国的に、地価は持ち直し、下げ止まりつつあるといえそうです。広島でも中心部では上昇が見られ、地価は下落から上昇に転じたところもあります。一方で、需要の集中の度合いが一つ一つ異なるため、不人気で下落が続いている地域もあり個別性は見られます。

企業の業績が上向き、オリンピックの開催予定など明るいニュースも出てきた今日、日本の土地の資産価値も、都心部を中心にやや好循環を見せ始めたでしょうか。

地方は、社会保障や人口減少などの構造的な問題はあるにせよ、不動産に資金が循環している状況は、投資意欲の改善で経済にとってプラスと思います。